剥離洗浄作業について

ワックスを塗布すると、必ず劣化してきます。シミ
ワックス自体が黒ずんできたり、内部でひび割れたり…。Σ(゚д゚;)
こうなると、「徐々にワックスの層数を落としていく」 or 「剥離洗浄」になります。
「剥離洗浄」とは、《ワックスを全除去する方法》です。
専用の洗剤(剥離剤といいます)を用い、ワックスを溶かす要領で剥がしていきます。
写真は比較した様子です。
あーるしーえすな日々
左側が剥離洗浄前、右側が剥離洗浄後です。
床材は同じ物なのですが、色がすでに違っています。
床を張り替えた?と聞かれるくらいにこの時の作業は評判がよかったです。(*^-^)b
じゃあ、毎回剥離洗浄がよいのかというと、そうではありません。(`・ω・´)ゞ
強アルカリの洗剤溶剤が混ざっている洗剤」なので、
床材にもよくありませんし(古い床材だと、床材が反り返ってしまう場合も)、
汚水が環境に非常によくありません。ショック!
中和剤にて中和して廃棄します。
それに独特な臭いだったりとか、塗装が剥げたりだとか…。ガーン
まぁ強制的に元に戻すのですから、それ相応のリスクのある作業ではあります。得意げ
作業中は靴のままだと非常によく滑り、
慣れている作業員でもこけてしまうことがあるくらいによく滑ります。滑る
一般の方ならば足を踏み入れた瞬間に転倒するかと思います。叫び
このような危険性も持っており、作業行動だけではなく、
周り全ての方向に危険な作業ともいえます。
ちなみに私は未だ剥離洗浄作業でこけた事がありません。得意げキラキラ
(すみません、少し自慢したかったんです…ニコニコ
もし、ビル内などで「ハクリ」という単語を耳にしたら、お気をつけください!
『こけますっ!』
でも、私はこけたことは…(省略):*:・( ̄∀ ̄)・:*:
クレンリネス事業部 黒﨑くろさきさん/ハート