機材について③

前々回、前回とポリッシャー及び周辺機器について書きました。
今回は、洗う道具と汚水回収の道具について書きたいと思います。
ポリッシャーってよく見ると円形ですよね(よく見なくてもわかりますが)?
でも、ビルの形は長方形というか、とにかく「角」があるわけです。
あと、ポリッシャー自体が端ギリギリにはいかない設計になっています。
ギリギリまであたるようになっていると、
前々回説明したとおりパッドが高速回転していますので、
通路の巾木や事務所の机等を傷つけてしまう可能性があります。(・_・;)
そこでこいつの登場ですドラえもん
ドラえもんの手『スプラッシュパッド』(俗称:隅コスリ)です。
あーるしーえすな日々
あーるしーえすな日々
画像の2つを組み合わせ、主に角やポリッシャーではいけない箇所等で使用します。
ただ、洗浄能力はそこまで高くないために、必要に応じて手で擦ったりします。
端まで洗浄したところで、今度は汚水を回収しなければいけません。
そこでこいつの登場ですドラえもん(②)。
ドラえもんの手『ウエットバキューム』(俗称:バキューム)です。
あーるしーえすな日々
この機械は簡単に言うと掃除機なのですが、水も吸える代物です。
こいつにも弱点があり、ポリッシャーと同じく、端を吸う力が弱いのです。。(´д`lll)
そこでこいつの登場ですドラえもん(③)。
ドラえもんの手『フロアースクイージー』(俗称:カキトリやカッパ、水切り等)です。
あーるしーえすな日々
先がゴムになっており、端の汚水をきれいに真ん中に移動できます。
通路の端や、ウエットバキュームが入らない箇所等で使用します。
色々出てきましたが、弱点を補う形でそれぞれ存在しており、
こんなところにまでわが社の合言葉である
      『みんなでみんなのために』
が、存在しているわけです。
次回は『ワックス』について書こうと思います。目
クレンリネス事業部 黒﨑くろさきさんドラえもんの手